地下鉄MM3線(黄色)レプッブリカ駅(Repubblica)から徒歩約5分。ミラノ中心部に位置しながら、田舎のホテルのような素朴さがあるアットホームなホテル。
布張りの壁に優雅なドレープのカーテンというヨーロッパ調の客室はクラシカルで落ちつける。広場に面した部屋の窓からは中世の城門やミラノ情緒あふれるオレンジ色の市電の姿も見える。常によい匂いの漂うバスルームは非常に清潔。ヨーロッパのホテルとしては珍しくアメニティの中に歯ブラシも。
可愛らしい壁画が描かれた朝食室では、窓からふりそそぐ明るい光の中でコンチネンタルスタイルのブッフェが楽しめる。
12歳までは無料で宿泊でき、エクストラベッドや揺りかごなどのリクエストにも対応。"予約の段階でリクエストしてもらえれば可能な限り考慮します"と、宿泊客へのサービスぶりは徹底している。
見本市会場(フィエラ)までのミニバス(要予約)、サッカー・オペラのチケット手配も可能。ミラノ情報新聞"ハロー!ミラノ"日本語版あり。併設のレストラン&ワインバー"Taverna del Gran Sasso"では初代オーナーの出身地であるアブルッツォ州の郷土料理が味わえワイン試飲も可。 徒歩約2分のところにスーパーマーケットGSあり。
インターネットをご利用のお客様へ
ロビーには日本語読み書きのできるコンピューター2台を備える無料インターネットポイントがあり、宿泊客なら自由に利用できます。
また全館無線LAN(Wi-Fi)となっており、各客室からも無料で24時間インターネット接続利用可。